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今から5年前・・・僕は当時まだ無名だった若き10人のロングボー
ダーを集めて「十虎」というチームを作り、過激で先進的なムーブメ
ントととなるサーフィンDVDを作った。あまり今まで語ったことがな
かったけど何の為に作ったか? 
それは当時ロングボードブームで沢山のプロサーファーが誕生してい
た時期。毎年多くのプロサーファーが誕生していくけど専門雑誌には
いつも決まったプロサーファーしか出演していなかった・・・。
若手のプロはどうすればメディアに出れるのかもわからず状態!
だれもその方法を教えてくれない!
ていうかプロだからその出演方法すらお互いライバルであるから、
そう簡単に教えてくれるはずもない!!
僕自身もまともに雑誌に載せてもらった事もなかった。
でも僕の周りには将来「最高のサーファー」と呼ばれると確信できる
ヤツがいたけど、待っても取材などこない現状! 

なんで??って普通に疑問に思ったのを覚えている!!

その時の若手が森大騎や瀬筒雄太という現在のトップロンガー達。
大騎はJPSAグランドチャンプを獲得!雄太はジョエル・チューダー
から直々にノーズライダーのコンペに招集され認められている。

話を戻すが要するに待っていても誰も気にしてはくれない!!

だから自分で切り開いて道を作るしかない!!

そう思い立ち10人編成で過激な若手ロンガーを演出した。
「十虎」はたちまち日本中に広がり十虎ブームを巻き起こした。
全国から僕の所に十虎に加入したいと沢山の連絡をもらい
すごくうれしかった事をよく覚えている。
「十虎」効果でメンバー各自が雑誌などにも頻繁に出るように
なれた事はうれしい出来事だった。
「十虎」はパート2まで制作されてその頃にはメンバー全員が
十虎の・・・ ってなるまで浸透したと思う。
その時点で目標達成・・・っていうか各自が自分の能力で
プロモーションできる土台はできたので任務完了と感じた。

s01.jpg


最初はみんな十虎? はぁ? なにそれ? 若手?

でも勇気を持って行動してみると世界が変わった!!

みんな自分の中にアイデアや作戦は持っている。

俺だったらこうする!あーする!みたいな・・・

でも勇気を持って具体化し行動に移せる人はごくわずか!

それがずっと分からなかった「方法」だったのかもしれない。


そして十虎を経て次の表現の場はサーフクリエイター「elca」
elcaは映像・写真・アート・ビルド・アクターなどのセクションに
分かれているサーフ系クリエイターのデジタルキャンパス。
elcaではサーフィンというモノがどういう効果を世に生むのか?
サーフィンというモノでなにを変えれるのか?
意識?価値?幸せ?目的?共存?

サーファーが無意識に理解している価値が今の世の中にもの凄く
必要な気がする。

時間はかかると思うけどelcaで表現し伝えていけたらないいなと
思います。


elca-wood.jpg

詳しくは http://www.elca81.com/



読んでくれてありがと。

ej












【2011/05/19 00:34】 | 未分類
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